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こんにちは。
風邪をひいて熱が出たりしていて、更新が遅くなってしまいました
最高体温40.3度を過去2回観測したときにも起きて普通のご飯を食べられた
くらい、熱には強いけど、外が寒いのには弱いです。。。

さて。
前回の続きです♪

百科事典の「宝石」のページに2種類の誕生石の写真が載っていたことを書きましたが、それを見て感じたことは3つ。

・この美しさは永遠に不変かも          (地球が作った芸術品だ!)
・キレイな原石と普通の石ころのような原石  (人間の技術ってすごい!)
・地下から掘り出されて自分の前にある奇跡 (縁!!)

この3点が、天然石が好きな理由のすべてです。
地球が作ったものですから、産地によって微妙に違ったり、できるときに内包物(インクルージョンといいます)が含まれて個性的になったり、まったく同じものは二つと無いのです。
お国柄があって性格がひとりひとり違う、人間と似たようなものですね
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いつから石が好きだったのか?を考えてみました。

たしか、小学校に入る前。 家にあった百科事典を見て、かな??

昔は、家庭で百科事典セット(我が家は10冊。)を買うのが流行っていたらしいです。
(今は図書館にあるくらいでしょうか。今となってはCD1枚に入ってしまいますね)

この百科事典、勉強科目は面白くないのですが、1冊だけ「趣味」という本があり、
例えば「カメラ」だったら、「一眼レフカメラのファインダーからレンズの中の映像が
見える仕組みの図」「現像液の調製のしかた」などなど、マニュアル時代の貴重な
基本情報が満載でした。

その本の「宝石」というページに、大きく誕生石の写真(カット後の宝飾品・原石)が
載っていました。写真が美しくて、ず~~っとそのページばかり見ていました。

その次のページは今でも暗記しています。
「諏訪から丸子町行きのバスに乗って……沢に下りて砂利をすくい、水で洗うと、
ぴかっと光る石があります。それが、ガーネットです。

のちに社会人となってから、この文章を頼りに長野県へ出かけ、実際に自分で
ガーネットを採取したことが、今に続く「始まり」だったと思います。
新年ですね。

ここ静岡では、年が明けてからずっとお天気が良くて、朝日が昇るのもきれいに見えるし、
雲ひとつない青い空には、真っ白な富士山がとても良く映えます。
風がなくて、海も穏やかで、日中は暖かく過ごせています。

突然ですが。。。
「パワーストーン駿河(Power Stone Surga)」の "Surga(スルガ)"は、
インドネシアの言葉で「天国」という意味があります。
インドネシア風に直訳すると、「パワーストーン駿河=天の石の力」となります。

この天国(駿河)の地で、美しい石やクリスタルに関わる仕事ができて、幸せに思います

昨年は、素敵な方々との出会いがたくさんあり、いろいろ助けられて、なんとかブログと
ネットショップを始めることができました。
本当に感謝しています
今年もよろしくお願いいたします

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